やぶ♡プロジェクトとは

〈やぶ♡プロジェクト〉は、神戸学院大学現代社会学部 現代社会学科の3つのゼミ(清原・岡崎・日髙ゼミ)が、兵庫県養父市と連携し、若者の視点から地域の活性化に取り組むプロジェクトです。2018年から始まりました。学生たちは、町の魅力を発信する音楽・映像作品を制作し、地域の課題解決をめざした政策提案をおこないます。

*この事業は兵庫県の平成30年度大学等との連携による地域創生拠点形成支援事業の支援を受けて実施しています。

プロジェクト紹介映像(2018年度ピアサポーター制作作品)

動画作品一覧

  • 2018年度チームY作品動画


    やぶらぶプロジェクトチームY動画

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチームYが制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品。

  • 2018年度チームA作品動画


    やぶらぶプロジェクトチームA動画

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチームAが制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品。

  • 2018年度チームB作品動画


    やぶらぶプロジェクトチームB動画

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチームBが制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品。

  • 2018年度チームU作品動画


    やぶらぶプロジェクトチームU動画

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチームUが制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品。

  • 2018年度チーム♡前編


    やぶらぶプロジェクトチームらぶ動画1

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチーム♡(らぶ)が制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品前編。

  • 2018年度チーム♡後編


    やぶらぶプロジェクトチームらぶ動画2

    神戸学院大学 現代社会学部 岡崎ゼミ(2018年度2回生)のチーム♡(らぶ)が制作したやぶ♡プロジェクト2018動画作品後編。

地域フォーラム in やぶ~若者のちから、まちのたから、未来へのおくりもの~

日時:2018年9月9日13時~15時30分

 

場所:養父市子育て・移住サポートセンター(神戸学院大学やぶサテライト)

○基調講演

ローカル・ジャーナリスト 田中輝美氏 「『関係人口』を考える」 (山陰中央新報社元記者。「地域ではたらく『風の人』という新しい選択」で第29回地方出版文化功労賞受賞。島根県在住)

○パネルディスカッション

パネリスト (養父市長 , 広瀬栄氏兵庫県女性農業士会副会長 大封香代子氏 , 神河町地域おこし協力隊 萩原幸亮氏 , ローカル・ジャーナリスト 田中輝美氏 , コーディネーター 神戸学院大学教授 清原桂子)

○成果発表

神戸学院大学現代社会学部の学生たちが養父市と連携しておこなった実習の成果を発表します:動画作品および政策提言。

地域おこし、地域づくりについて、情報を共有し、これからできることを、一緒に考えてみませんか

お問い合わせ:神戸学院大学現代社会学部現代社会学科(担当:清原桂子教授・岡崎宏樹教授・日髙謙一准教授) 電話078-571-0929(現代社会学部実習助手室)


神戸学院大学 養父フォーラム〈やぶ♡プロジェクト2018〉の挑戦

日時:2018年7月14日(土)

13時~16時(開場12時40分)

場所:但馬長寿の郷 郷ホール(養父市八鹿町国木594-10)

内容:学生約70名が養父合宿と実習による成果を発表:動画制作および政策提言。養父市長や地域の方々との意見交換、プロジェクトテーマ曲「おくりもの」のミュージックビデオ公開。

お問い合わせ:神戸学院大学現代社会学部現代社会学科(担当:清原桂子教授・岡崎宏樹教授・日髙謙一准教授) 電話078-571-0929(現代社会学部実習助手室)

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親子イベント「親子と大学生の歌と遊びのつどい」

2018年6月10日、養父市子育て・移住サポートセンター(神戸学院大学やぶサテライト)で、親子イベント「歌と遊びのつどい」を開催しました。

学生たちは養父での子育てについて聞き取りと意見交換をおこないました。次いで、「大きいお兄さん/お姉さん」と触れあう機会が少ない地域の子どもたちと「遊びの時間」を過ごしました。

また、歌手のアヤヲさん、山田明義さん、加藤ひばるさんのコンサートを開催し、親子と一緒に素敵な音楽を楽しみました。コンサートでは、プロジェクトのテーマ曲「おくりもの」も披露され、養父市のキャラクターやっぷーも登場するなど、大いに盛り上がりました。



養父市長によるゲスト講義

2018年4月20日、養父市の広瀬栄市長にお越しいただき、「養父市の魅力と課題」について講義していただきました。広瀬市長は、大自然としての氷ノ山や天滝、特産品としての朝倉山椒、八鹿豚、蛇紋岩米、文化としての葛畑農村歌舞伎やざんざか踊りなどの祭り、産業遺産として昨年日本遺産に認定された明延鉱山・中瀬鉱山、そして人の優しさなど地元の資源を紹介。同時に人口減少や担い手不足、経済成長率低下等の課題に直面していること、構造改革特区による規制改革、規制緩和の挑戦を重ねていることについても言及されました。学生たちは、「特区による農業への企業参入で、地元農家から反対はなかったのか」「移住者への子育て支援などにも取り組まれているのか」「若者世代に期待することは」など多数の質問を投げかけ、市長の応答を受けた活発な意見交換がおこなわれました。

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プロジェクト年表

2018年度

4月 養父市長によるゲスト講義(4/20)、事前学習、ポスターセッション

5月 プロジェクトのテーマ曲「おくりもの」:合唱録音(5/21@神戸チキンジョージ)、 CD制作

6月 養父合宿(6/9-10):フィールドワーク /「親子と大学生の歌と遊びのつどい」(6/10@養父市子育て・移住サポートセンター) 動画制作・政策提案のためのグループワーク

7月 神戸学院大学 養父フォーラム〈やぶ♡プロジェクト2018〉の挑戦(7/14) / 兵庫県議会サテライトゼミ:成果発表と意見交換(7/20)

8月 プロジェクトのドキュメンタリー映像を制作(ピアサポーター)

9月 地域フォーラム in やぶ ~若者のちから、まちのたから、未来へのおくりもの~(9/9)/ 動画作品をYouTubeで公開

「おくりもの」という歌

「おくりもの」は、ふるさとを想う気持ちが込められた楽曲です。
兵庫のシンボルである「くすの木/ノジギク/コウノトリ」も歌詞のなかに登場します。
作詞作曲は歌手のアヤヲさんと山田明義さん。「おくりもの」は神戸学院大学〈やぶ♡プロジェクト〉のテーマ曲です。
制作されたCDには、オリジナルバージョンの他、学生とミュージシャンによる合唱バージョン、合唱練習用インストバージョンが収録されています。私たちは、学校、クラブ、地域などで、この曲を合唱曲として歌ってほしいと願っています。

「おくりもの」 作詞作曲 アヤヲ&山田明義

生まれた時から そばにあった
キラキラ 星たち やま みず ほたる
ボクらは知った 今ここにあるのは
お父さんや(お母さんや)おじいちゃんや(おばあちゃんが)
ボクらに贈ってくれたから

手をつないで 見つめていたい このまちのたからもの
願いを 重ね合わせ 歩き始めるよ
ボクらが作ったこのハート 未来のあなたに届けたい

100年経っても 変わらないもの
くすの木 ノジギク 白いコウノトリ
ボクらは思った 今ここにあるのは
友達や(恋人や)子どもたちや(大人たちと)
一緒に描いてゆけるから

手をつないで 守ってゆく このまちのたからもの
光が満ち溢れる 希望の道へ
ほら信じて 見つめていたい このまちのたからもの
願いを重ね合わせ 歩き始めるよ

ボクらが作ったこのハート 未来のあなたに届けたい
みんなで作ったこのハート 未来のあなたに届けたい

おくりもの

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おくりもの<オリジナル・バージョン>

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おくりもの<合唱・バージョン>

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おくりもの<合唱・バージョンカラオケ>

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